妊娠中絶薬RU486

商品番号 :p250400 販売規格 :息隠:25mg×6錠米索前列醇片:0.2mg×3錠(一人分)/セット 製造会社 :北京紫竹薬業有限会社 配送方法 :(EMS, 2万円で送料無料!)

当店売価:6000円
市場価格:7200円
妊娠中絶薬RU486の真実

    妊娠中絶薬日本人女性のリプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康/権利)を向上させるために、次にどうしても必要なのが経口中絶薬です。そんな物騒なと言わないでください。物騒なのは、わが国が依然として手術に頼っていること
    世界でも極めて稀な器械的な中絶手術が行われていますが、日本の産婦人科仲間が手術だけでなくその後の避妊指導にまで尽力していることは、ここに挙げた人工妊娠中絶の実際をご覧いただくだけでもおわかりいただけることと思われます。しかし、世界では、器械的方法によらないより安全な経口中絶薬を用いた方法が広く用いられているのです。
    この経口中絶薬RU486とは、生殖過程に重要な役割を果たす黄体ホルモン(プロゲステロン)に拮抗する薬剤でRU486と呼ばれています。RU486はプロゲステロンの作用を阻止することによって子宮内膜に働き内膜を剥離し月経様の出血を起こすものです。その際、子宮頸管を軟化させ子宮収縮を促すためにプロスタグランディンE1という生理活性物質を併用することで中絶をより確実なものとし、完全流産率は95%を超えると言われています。
    わが国での経験がありませんので、米国でどう扱われているかをみると、妊娠の49日までの使用が承認されていて、第1日目にRU486を、その2日後すなわち第3日目にプロスタグランディンE1を経口投与する方法がとられています。妊娠が中断したかどうかの確認のためには第14日目に受診してもらい、仮に中絶が不完全であれば吸引法などの器械的措置をとるよう勧めています。米国の場合、49日を超えた場合には吸引法が主として使われていますが、妊娠12週以降の中期中絶では吸引法から子宮内容除去術(薬物療法と外科療法)への切り替えが行われるのが一般的です。
    インターネットで検索すると「中絶薬・堕胎薬のネットショップ」などというサイトが目につきます。中絶を大っぴらにしたいと考える女性は皆無でしょう。だから、危険を承知でインターネット販売に飛びつくのです。これでは、新たな被害者を生み出すことになりかねません。医師のもと、有効な経口中絶薬を使えることが安全でしょう。

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